焼肉は焼き方で変わる。部位ごとの火加減の目安

焼肉は焼き方で変わる。部位ごとの火加減の目安|肉の割烹田村 美幌本店

焼肉の焼き方は、脂が多いほど短く、赤身は面で、ホルモンはじっくりと覚えておくとだいたい合います。

脂の多い部位は短時間で

カルビのような脂の多い部位は、焼きすぎると脂が落ちて固くなります。網に置いて縁が色づいたら裏返し、もう一度数えるくらいで引き上げると、脂の甘みが残ります。

赤身は面で火を入れる

サガリやハラミなどの赤身は、何度も裏返すより、片面をしっかり焼いてから返したほうが肉汁が逃げません。厚みがある場合は、焼いたあと少し置いてから切ると落ち着きます。

ホルモンは「待つ」

塩ホルモンや牛ミノは、脂が溶けて縮むまで時間がかかります。早く触りたくなりますが、動かさずに待つほうが香ばしく仕上がります。

網の温度を一定に保つ

肉を一度にのせすぎると網の温度が下がり、焼くというより蒸す状態になります。空きを残して焼くのが基本です。部位ごとの特徴はお料理のメニューとメニュー一覧でご確認いただけます。

よくある質問

タレ漬けの肉は焦げやすいですか

糖分が含まれるため焦げやすくなります。火力を少し落とすか、網の端で焼くと扱いやすくなります。

焼く順番に決まりはありますか

タレの味が網に残るため、塩やあっさりした部位を先にすると最後まで味が分かれます。

お店で焼き方を教えてもらえますか

お気軽にお尋ねください。部位に合わせてご案内します。

店舗情報

  • 店名:肉の割烹田村 美幌本店
  • 所在地:〒092-0051 北海道網走郡美幌町大通北4丁目
  • 電話:0152-73-5008
  • 営業時間:ランチ 11:30〜14:30/ディナー 17:00〜21:30(日曜日の夜は21:00まで)
  • ご予約:お電話、またはお問い合わせフォームから
  • よくあるご質問:駐車場・個室・お支払い方法などはよくあるご質問をご覧ください
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